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2.5億の買い物をさせようとしているのです。

こんにちは!
大阪校チューターの廣畑です。
ついに最後の出勤になってしまいました…
少しでも、受講生の皆様のお役に立つことができたなら光栄です。

さて、最後のブログのネタは、面接を受ける上での心構えです。
面接が苦手な人は多いと思います。
特に地方系だと、何度も何度も面接があり、「なんでこんなに大変なの!?」と思うこともあると思います。

そんなとき、どのように構えて面接に臨めば良いのか。
そのヒントを、ある人事担当の方の言葉から抜粋して紹介します。
実際に私がとある説明会に参加した際に聞いた、人事の方のスピーチの一部です。

「公務員の生涯平均年収は、だいたい2.5億ぐらいだと言われています。
ということは、今ここで私達があなたを採用するということは、
私達はあなたに40年かけて2.5億をお支払するということです。
これは言ってしまえば、私達にとって非常に大きな買い物です。
あなた方は、私達に2.5億の買い物をさせようとしているのです。
ですので、私達に2.5億を払わせたいと思わせるような、熱い自己PRをぶつけてください。
自分には億単位の価値があるんだと、そう力説してください。」

億なんて大きい単位、ちょっと想像できませんよね。
そこで、皆さんが公務員予備校を選んだときのことを思い出してください。
ピンキリありますが、だいたい10万単位の受講料を、皆さんは払っていることになりますね。
その際、多くの人は、いくつかの予備校を比較検討して選んだはずです。

どの予備校にも、そこにしかない良さがあったはずです。
日曜日も空いている、個別授業がある、アクセスが良い、合格実績が高いなどなど…
その中で、自分にとってベストだと思う予備校を、皆さんは選んだということになりますね。

この状況、面接でも一緒です。
応募者はみんなそれぞれに良いところがあって、
そのなかから官庁が「この人になら2.5億払える!」と思う人に内定を出すわけです。
億単位のお金がかかる判断ですから、当然慎重になりますよね。
より熱いアピールをしてきた人を選ぼう、そう考えるのも自然ですよね。

ぜひ自己PRに磨きに磨きをかけて、2.5億払いたい!と思わせられる人になってください。

ただし、落ちたときに、自分には億の価値がないんだ…と落ち込む必要はありません。
たまたまその官庁に、あなたの特性が合わなかっただけです。
無理やり自分を変えてまで働いても、後々必ずしんどくなります。

あなたに2.5億払いたい!と思ってくれる官庁は、きっとあります。
ぜひ、さまざまな情報を集めて、運命の官庁を見つけてください!

これからが正念場、というときに、EYEを離れることは心が痛く、寂しさもあります。
ですが、心から皆さんのことを応援しています!
また遊びに来るので、良い報告を聞かせてください^^

それでは、半年間、大変お世話になりました。
ありがとうございました!

大阪本校チューター 廣畑真由美

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