法島様
ご無沙汰しております。
大阪校の○○○と申します。
いきなりですが、実はまだ自己PRも志望動機もまとまっておりません。
焦っておりますが、この時期ですので筆記試験の勉強につい時間を割いてしまいます。計画性の無さに我ながら呆れます・・・
この後は裁判所事務官(Ⅱ種)、国家一般職、政令指定都市(さいたま市)・・・と続く予定です。
残り時間が少ないので出来るだけ勉強に時間を割きたいと思っていますが、やはり自己PRや志望動機も今のうちに急いで完成させておかなければならないでしょうか。
それともこの時期はひと思いに学習に集中してしまっても構わないでしょうか。
【尚、ご参考までに】
ここまで、特別区と国立大学法人の試験を受けました。特別区は教養と専門で52点しか取れませんでした。(教養がちょうど20点、専門が32点でした)
A.○○○さん、こんにちは。メールありがとうございます。
特別区の志望順位は何番目ですか。
模試ではなく採用されたら行く気があって受験したんですよね。
52点ですと択一だけだと十分合格圏内です。
論文の配点が高いので、明確にはいえませんが・・・。
一日30分だけ特別区向けに面接対策をして、残りを勉強に集中
してください。
万一特別区が残念となった場合でも、30分の面接対策が次へ生かされますから。
30分の中で、まずは○○○さんがやりたい分野について3つ決めてください。
その3つの分野について志望の区役所のホームページでどのような取り組みを
しているかチェックするようにしましょう。
特別区の面接カードはわかりますか。
たぶん大阪校に昨年のデータがあると思います。
それに書く内容を検討してみる。
EYEのホームページの受講生ページに面接情報データベースというコーナーがあり
ます。そこで想定質問がわかるようになっていますので、その回答を考える。
以上に取り組むようにしてください。
今は勉強優先なので、30分の限られた時間で取り組んでみてください。
応援しています。
EYE担任 法島早人
